会長のひとりごと 【住宅】vol.287
日本初!!『会員制住宅販売』開始
三重県23年連続No.1の企業にまで成長させた職人会長が語る家づくりへの情熱

スマイシアHD 株式会社 代表取締役会長
アサヒグローバルホーム(株)取締役会長
ゴールドトラスト株式会社取締役会長
ゴールドエイジ株式会社取締役会長
文/久保川議道
なぜ住宅を会員制で販売するのでしょうか。その理由は3つです。
⑴今の世の中にない難しい住宅を10種類販売しますから、一般的な初めて家を建てる皆様には難しくて理解できません。そして販売する普通レベルの住宅営業マンにもこの住宅は説明する知識も能力もありませんから販売できません。当社の営業マンも同じですから販売させません。8つの営業所の8人の店長資格者や住宅を20年以上経験している執行役員にしか販売できない住宅です。そうするとどうしてもごく一部の皆様にしかこの住宅は販売できませんから、会員制にしてお客様を制限するしかありませんでした。しかしこの住宅を購入されたお客様はもの凄くお得な買い物をされることになります。
⑵2番目の理由は、制限なく誰にでもこの住宅を販売してしまうと、当社の利益は無くなってしまうことです。そして50年100年の保証の責任だけが残りますから、大量の販売はできないのです。しかしこの『10の住宅(DX10)』の性能や価格や保証や、常識では考えられないほどのメリットは住んで生活して体験するとすぐに分かります。しかし一般的な住宅を建てたい皆様には理解できませんから、売れない住宅です。私も売れるとは思っていません。今の日本ではそれでいいと思います。ドイツ人やアメリカ人などの日本より30年進んでいる住宅をよく分かっている人達にはもの凄く売れる住宅なのですが。
⑶3番目の理由は、申し訳ありません。それは住宅を建てたいお客様は何も知らない住宅づくりの素人だということです。インスタグラムやSNSで情報をいくら集めても、それは表面的なことばかりで、住宅づくりの専門的な知識には全くなりません。そして住宅会社にご来店されて一般的な能力の営業マンとお話をして、ああ、この人いい人で信頼できると思って契約してしまうのです。これでは本当に良い家を建てることはできません。残念なことです。
ですから会員制の住宅販売を行なって、住宅の専門のセミナーに参加していただいて良く理解してからでないと販売できない住宅会社が日本に一件くらいあってもいいのではないかと考えています。難しい話は聞きたくないよと言われるお客様は当社の『日本一住宅』価格が同じなら性能が日本一良い住宅。性能が同じなら価格が日本一安い、コスパな住宅がありますので、これで家を建てれば何の問題もなく大満足されることは間違いありませんのでご安心ください。
それなのに私がなぜ難しい住宅の話をするのか。会員制でないとこの住宅は売れないんですと言うのかをご理解いただくために2・3質問をしてみましょう。質問⑴建てた家のローンがずっとゼロになる住宅。(タダで家が建つのと同じ)信じられますか(?)質問⑵どんな住宅を建てられても当社の会員に入会して建てると、不思議です。30年後に3,000万円のお金が貯まってしまうんです。信じられますか(?)(何の努力もせずにです。)(但し税率に応じて約20%の税金支払いが発生するので3,000万円×80%=2,400万円が税引後の手取りとなります。)30歳で家を建てれば60歳の時に老後の資金2,400万円ができてしまいます(グループ会社ゴールドクラウドの8%利回りのクラウドファンディングを使用)質問⑶100年耐用住宅をつくります。そして100年保証もします。⑷建てた住宅の下取り・買い取りもします。⑸超健康住宅⑹クギを使わない超自然住宅⑺光熱費ゼロ。その他色々。
皆様は信じられません。騙されているのではないかと考えてしまいます。ご理解いただけましたか。ですからセミナーで勉強してよく理解して会員に入会しないと買えない『会員制住宅販売』でないと売れない住宅なのです。
社員紹介#47 西 悠太(住宅工事部)
自分の家ならどうするかの基準で判断し、
関わる全ての人が、笑顔で納得する家づくりを心掛けています。

アサヒグローバルホーム株式会社
住宅工事部 西 悠太(にし ゆうた)
◆Profile
出身地:三重県尾鷲市
生年月日:2000年8月15日
好きな食べ物:うなぎ・焼肉・お寿司
現場でお客様や職人さんに頼られる工務の西。判断の軸は「自分の家なら嫌なことはしない」で、図面通りにいかない時も“もう一案”をひねり出す粘り強さが光る。会社説明会に1年早く紛れ込んだ前のめりさや、休日はゴルフや釣りで全力リフレッシュからの、たまに完全オフで充電するメリハリ派。親友のドラの石伊選手を本気で応援する熱さも、そのまま現場の推進力に。そんな西に仕事への想いを聞いてみた。
― 入社のきっかけは?
きっかけは単純で、ドラマ「恋仲」を見たときに「建築っていいな」と思ったのが始まりです(笑)。そこから建築系の学科に進み、大学では図面作成や構造計算、模型制作などを学びました。地元の三重周辺で家づくりに関わりたいと考え、ハウスメーカーを探す中でマイナビの本で最初に目に入ったのがアサヒグローバルホームでした。説明会では間違えて1学年上の回に参加してしまい、「来年卒業です!」と伝えたらやる気ある子だねと受け止めてもらえたみたいで(笑)。その流れでインターン参加の機会をいただき、終了後に最終面接へ進んで内定をいただきました。決め手は採用担当の人柄で、「この人たちと働きたい」と素直に思えたのが大きかったです。
― 心掛けていることは?
工務は現場でお客様や業者さんと直接お会いする機会が多く、人のつながりがどんどん広がるのが魅力です。いろんな価値観に触れることで視野が広がったり、思わぬところで趣味が増えたりもして(笑)、仕事を通して新しい世界が開けていく感覚があります。
そんな環境だからこそ、日々の判断や行動では自分なりの軸を大事にしていて、いつも「自分の家なら嫌なことはしない」という基準を持つようにしています。また、図面どおりに納まらない場面でも、代わりの提案を必ず一つ出すのが自分のこだわりです。たとえば希望される天井高が難しいなら折り下げ天井にして雰囲気をつくるなど、制約を前向きな選択肢に変えられる提案を出すことを意識しています。
―休日は何をしている?
休日はアウトドア中心で、ゴルフや野球観戦、スノーボード、釣りなど、だいたい外で過ごします。社内ゴルフ部にも所属していて、練習やラウンドが良いリフレッシュになっています。会社の人たちと遊ぶことも多く、仕事とは違う距離感で話せる時間が楽しいです。
また、休日の楽しみのひとつが野球観戦で、中日の試合はけっこうチェックしています。というのも、中日で活躍している石伊選手が地元の親友なので、本気で応援しています(笑)。活躍を見ると自分も頑張ろうと刺激になりますね。
とはいえ動きっぱなしだと疲れもたまるので、2週間に1回くらいは『完全オフの日』を作り、家でのんびり過ごして回復しています。

同じ部署の先輩と野球観戦デートをしました(笑)今年もたくさん応援にいきたいです!
施工事例 光と家族の気配がつながる、心地よい暮らしの平屋
毎日をのびやかに楽しむ家


湿気の多い賃貸での暮らしと、テレワークの日々。お子さまが生まれ、床で過ごす時間が増えたことで、「このままでは難しい」と家づくりを現実のものとして考え始めたというF様ご夫婦。ご実家への距離感も重なり、平屋づくりへと進んでいきました。
玄関の大きな窓から光が入る明るい室内は、写真のとおり伸びやかな空間。小上がりで遊んだり、LDKで家族が集まったり、暮らしの形が自然と浮かびます。「毎日ぐるぐる走り回ってます」「書斎がちょうどいい距離感で落ち着く」など、ご夫婦の言葉には新しい暮らしを楽しむ気持ちがいっぱい。庭いじりやデッキ遊びまで広がっていくF様邸の時間は、これからもゆっくり豊かに育っていきそうです。

明るい外壁と濃いグレーのボリュームを組み合わせたシンプルな形が、すっきりとした印象。
片流れの屋根と縦長の窓がアクセントになり、駐車スペースから玄関までの動線もわかりやすい。

大きな窓から光がたっぷり入り、リビング全体が明るく心地よい雰囲気に包まれています。
リビングの一角に設けた小上がりも、家族が自然と集まるやわらかな居場所に。

家族が集まるダイニングは、キッチンとほどよくつながり、日常の会話が自然に生まれる距離感です。
延床面積:118.42㎡
敷地面積:299.85㎡

self maintenance vol.35
お家の不具合を知るには構造から!
壁紙のすき間・シワの原因と対処法
寒い季節になると、壁紙(クロス)の角や天井のラインに
うっすらとすき間が……。
「施工ミス?」「もう古くなったの?」と不安になりますが、実はそれ、どんな家でも起こる自然な現象なんです。
そこで今回は壁紙のすき間やシワの原因と、シワの簡単な補修方法をご紹介します。
壁紙のすき間やシワの主な原因
壁紙のすき間やシワができる一番の原因は、家の構造がわずかに動くこと。壁は固定されているように見えても、夏は湿気を吸って木材が膨らみ、冬は乾燥して縮む――季節や湿度の変化で呼吸をしています。この小さな動きが、壁紙の表面に“すき間”や“シワ”を生み出します。
壁の「下地」(=壁紙の下にある板(プラスターボード))が、「構造の木材」にしっかり固定されていないと、時間が経つうちに「微妙に動く」ことがあり、それが原因で、壁紙にすき間ができたり、シワになったりします。「入隅(壁と壁の角)」や「天井と壁の境目」は、2つの面がぶつかる部分なので、木材の伸び縮みや建物のゆがみの影響を受けやすく、特にすき間やシワが出やすい箇所となります。

当社では、角の部分の受材(プラスターボードを支える角材)を、よりしっかり固定するために、「①ボンドで留める」「②釘(ビス)で固定する」というダブルで留める方法を取っています。これにより、伸縮による入隅の動きを最小限に抑え、壁紙(クロス)のすき間やシワを発生させにくくしています。
壁紙のシワの直し方

準備するもの

STEP 01 壁紙のシワを開く
壁紙のシワ部分をカッターを使って、コーキング剤の先端が入れられるくらい、そっと切り開く。

STEP 02 コーキング材を注入する
開いた所にコーキング剤を注入し、上から指で軽く押さえる。
(はみ出たコーキング剤は雑巾などで拭き取ってください)

STEP 03 ローラーで押さえる
ローラーで押さえて壁紙を圧着する。

STEP 04 乾燥を待ち完成
壁紙が馴染んだら、自然に乾燥するのを待ち、乾いたら完成です。
(乾くまでは触らないようにしましょう。)

クロスの亀裂や隙間、シワは自然現象によるものです。
当社でお建ていただいた住宅は「木造住宅」ですので、温度や湿度の変化により木の収縮などが発生し、どうしても壁紙の隙間やシワはできてしまいます。
気にならない方はそのままにしていただいても問題ありませんが、気になる方は今回の手順をもとにぜひセルフメンテをしてみてください!
■広範囲の場合や深い亀裂の場合は、無理せずプロに相談を
壁紙(クロス)の保証期間(2年以内)は、無償対応の対象になります。(保証期間外は有償)
カスタマー専用ダイヤルにご連絡いただければ、メンテナンススタッフが訪問し、補修させていただきます。
補修のご依頼はこちらから
カスタマー専用ダイヤル 0120-590-097


過去のメンテナンス動画もご覧いただけます
イベント情報
●1月24日(土)〜25日(日) 10:00~18:00
モデルハウスイベント(全店)
●1月31日(土)〜2月1日(日) 10:00~18:00
モデルハウスイベント(全店)
●2月7日(土)〜8日(日) 10:00~18:00
モデルハウスイベント(全店)
●2月14日(土)〜15日(日) 10:00~18:00
モデルハウスイベント(全店)
●2月21日(日)〜23日(月・祝) 10:00~18:00
モデルハウスイベント(全店)




